惨劇脚本 Last Liar
非公開シート
作者: 弾濫
儚きもの人間
難易度: 特殊 ☆☆☆☆☆☆☆☆
- ルールY
- 叛逆の世界
- ルールX1
- 本当のかいぶつ
- ルールX2
- 私こそが名探偵
登場人物(10人)
| 人物 | 役職 | 特記 |
|---|---|---|
| 女子学生 | ◇ キーパーソン | |
| イレギュラー | ◇ キラー | |
| 転校生 | ◇ パーソン | 3D |
| 巫女 | ◇ シリアルキラー | |
| 上位存在 | ◇ シークレット | |
| アイドル | ◇ フラグメント | |
| 刑事 | ◇ シークレット | |
| サラリーマン | ◆ ジョーカー | |
| 医者 | ◇ ウォッチャー | |
| 手先 | ◇ パーソン |
事件一覧
| 日付 | 事件 | 犯人 |
|---|---|---|
| 2 | 遺言 | アイドル |
| 3 | 実行者 | 手先 |
| 5 | 殺人事件 | 転校生 |
| 7 | 実行者 | サラリーマン |
- 脚本の特徴
-
複雑さは低いもののプレイ方針は(特に脚本家とBが)難しくなりやすい脚本です 裏切り者に協力しすぎず少し協力する感じが大事
- 脚本家への指針
-
普通にやる場合最終ループの勝利方法が女子学生に暗躍を2つ置くかシリアルキラーの巫女と2人きりにする、殺人事件で女子学生を殺させる、イレギュラーに暗躍を4つ置く、3の倍数の日にサラリーマンと女子学生を2人きりにする……あたりが必要になり女子学生の動向をケアすればどうとでもなりそう
ただしAとCは裏切り者なのでループ脱出で勝てずBも使いやすい友好が多く裏切り者かもと感じる可能性が高め(6つ交友済みが置かれると裏切り者じゃないとバレるのは注意)
3ループ目では裏切り者の可能性があると感じている主人公に実行者の指定を飛ばせばループ脱出の妨害をしてくれる場合も多そう
特に脚本家視点で大事になるのはCで、ループ脱出の妨害をしてくれる可能性は非常に高い ただし事件の犯人全てに確信を持たれている場合ループ脱出を阻止しても負けるのは注意 実行者が2回あるのでここを無理に隠すような動きはしない方が裏切らせ方的に良いが殺人事件を活用しないとループ脱出そのものに不安が残る
Aは不死持ち2人を除いた8人中5人を死亡済みにする必要があり調整が大変 脚本家側から用意する死亡済みは上位存在、アイドル、女子学生の3つにしたいので巫女やサラリーマンが余計な死体を作ったりすると非常に危険 最悪遺言を起こさずに脚本家から出す死亡済みを減らす必要があるかも?
Bは友好6つ置くまでは裏切り者の可能性を感じてくれたり裏切り者じゃない事が判明しても死亡済みの数が厳しい事を察してサラリーマンなどに実行者を飛ばしてくれる可能性がある 最後の戦いではウォッチャーと刑事のシークレットを隠したい Aの圧でシリアルキラーによる不死チェックをしにくい上に絶望カウンターはあまり置けない(フラグメントが死んだ次以外で置く手段は無い)ので比較的隠れやすいが巫女は一応居る
早いターンで女子学生に暗躍+2を置くとイレギュラーのキラーがあるためループの早期終了が見え、死体が増やせないAも事件の確認がしにくいCも嫌がる 共謀されて暗躍禁止を置かれるかもしれないのであまり露骨にやりすぎない事が大事 最終ループまで来るとAを実行者で指定するのは非常に危険なので全員が何なのかある程度目星をつけておきたい
