そもそもキャラクター2人の時点で、ルールと配役が限られます。
1人が必ずルールYからのキーパーソンかウィッチ(但しキーパーソンは巫女しかなれない)
もう1人がミスリーダーかファクターです。
ミスリーダーの場合はルールは不穏な噂で問題ありません。
そして因果の糸は確定ルールとなります。
それを前提に以下の通り動いてください。
暗躍+2はループ1回制限があるため除外されないので必ず使います。暗躍+2の置き先は神社か巫女です。主人公が暗躍禁止置いてない方に暗躍+2を置いてください。
・巫女に暗躍+2が置けた場合
ルールYを僕と契約しようよ!にしてルールYでループ敗北させます。御神木に何らかのカウンターが置かれるのでそれをキャンセルするカード(友好禁止、不安禁止、不安−1)を置いて御神木を脚本家能力フェイズで使えるか分からないようにしてください
・神社に暗躍+2が置けた場合
ルールYを巨大時限爆弾、ルールXを不定因子ΧにしてルールYでループ敗北させます。どちらも友好無視持っているので脚本家能力フェイズで御神木の能力使っても構いません。最後の戦いで相手がウィッチと言ってない方のキャラクターをウィッチと言って最後の戦いにて脚本家勝利しましょう。
主人公の勝ち筋は友好禁止を宣言した上で神社暗躍禁止、御神木友好+1or2、巫女に移動禁止を貼ることです。
ループ敗北のためには巫女に暗躍+2を置いて僕と契約しようよ!にする必要がありますが、友好禁止を使用できなくした上で御神木の友好が巫女に移動するかしないかで御神木の役職を割ることが出来るため、最後の戦いになった時点で役職が固定されて矛盾なく変更できなくなり、主人公が勝利できます。
その場合はせっかくなので脚本家能力フェイズで友好カウンターを動かしてあげてください。
惨劇脚本 Basic Tragedy Χ

公開シート
惨劇セット | Basic Tragedy Χ |
---|---|
ループ数 | 1ループ |
日数 | 1日 |
特殊ルール
①主人公は脚本家行動カードのループ1回制限の無いカードのうち1枚を使用禁止にできる。
②行動フェイズでは主人公が先にカードを公開して置き、その後脚本家がカードを置く。
③脚本家はゲーム中いつでも、それまでの処理に矛盾が無い範囲でルールX、ルールY、配役を自由に変更可能。(主人公が最後の戦いの役職宣言した後でも変更可能)
②行動フェイズでは主人公が先にカードを公開して置き、その後脚本家がカードを置く。
③脚本家はゲーム中いつでも、それまでの処理に矛盾が無い範囲でルールX、ルールY、配役を自由に変更可能。(主人公が最後の戦いの役職宣言した後でも変更可能)
非公開シート
作者: のば@頭くるるーん勢
1D1L脚本(BTX編)
難易度: 普通 ★★★★☆☆☆☆
- ルールY
- 僕と契約しようよ!
- ルールX1
- 因果の糸
- ルールX2
- 不定因子χ
登場人物(2人)
人物 | 役職 | 特記 |
---|---|---|
巫女 | ◇ キーパーソン | |
ご神木 | ◇ ファクター |
事件一覧
日付 | 事件 | 犯人 |
---|---|---|
1 | 自殺 | 巫女 |
- 脚本の特徴
-
このゲームには、必勝法がある!(ラ◯ア◯ゲ◯ムのBGMを流しながら)
- 脚本家への指針